大学病院の看護師求人に強い転職サイトは、どこ? 大学病院の看護師の記事一覧

大学病院の看護師の休みって多いの?少ないの?

大学病院の看護師は休みが多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか?

大学病院は忙しいイメージがありますが、休みはどうなっているのか気になりますよね。大学病院の看護師の休みはどのくらいあるのかを細かく解説します!

大学病院の看護師の休みは基本的に多い!

大学病院の看護師の休みは、多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

「大学病院は忙しいイメージがありますから、休みも少ないんじゃないの?」と思うかもしれませんね。

でも、大学病院の看護師って休みが多いんですよ!いろいろな求人を見てみると、看護師全体の年間休日の平均は110日前後だと思います。

では、大学病院の看護師の休みを見てみましょう。大学病院の看護師の休みは120日前後です。看護師全体の平均よりも10日も多いんです!年間休日が120日あれば満足だと思いませんか?

ちなみに、私が働いていた大学病院の休みは4週8休(年間104日)+祝日(15日前後)+夏季休暇5日+年末年始休暇3日+創立記念日1日でしたので、年間休日は128日ありました。

年間休日が128日なんて、4週6休や4週7休の休みで働いている看護師さんからすると、夢のまた夢と思えるような休日数ですよね。

大学病院の看護師の休みは、看護師平均よりも多くもらえます。

そのため、大学病院は勤務中はバタバタと忙しいですが、休みがしっかり確保されていますので、オンオフの切り替えができるメリハリのある職場と言えるのかもしれません。

大学病院の看護師の休みは少ないところもあるから注意して!

大学病院の看護師の休みは基本的に多いとご説明しましたが、全部の大学病院が休みが多いというわけではありませんので注意してください。

大学病院の中にはなんと4週6休や4週7休のところもあるんです。

さすがに大学病院なので、夏季休暇や年末年始休暇はちゃんとあったり、祝日分はお休みにしていますが、4週6休と4週8休では大きく違いますよね。

1年間は52週間ですから、4週間で2日休みが違うと1年間では26日の違いが出てきます。

4週8休では1年間で104日休みになりますが、4週6休ではたったの78日しか休みではないんです。

先ほど、私が働いていた大学病院の年間休日数は4週8休+αで128日とお話しましたが、もしこれが4週6休+αになると102日しか休みがないことになります。

これではいくら夏季休暇や年末年始休暇が充実していても、休みが少なすぎますよね。

ですから、大学病院の求人を選ぶときは、「大学病院だから休みが多い♪」と信じ込まずに、必ず本当に休みが多いのかをチェックするようにしましょう。

大学病院の看護師の休みは有給休暇は期待できません・・・

大学病院の看護師の休みは、4週6休や4週7休で少なめのところはあるものの、基本的には休みは多めになります。

じゃあ、有給休暇はどうなの?と思いますよね。これは、大学病院によって異なりますが、あまり期待しないほうが良いでしょう。

私個人の経験では、有給は捨てるものと思っていました。また、退職する時も有給は消化できませんでしたね。

別の大学病院に勤めている看護学生時代の友人に何人か有給休暇についてたずねてみても、みんな「有給休暇なんて使えないよ!」と言っていました。

そのため、大学病院では有給休暇はよほどのことがない限り、使えないと思っておいたほうが良いでしょう。

年間休日が多かったので、有給休暇を使えなくてもそれほど不満はありませんでしたが、それでも退職時まで有給休暇を消化できないっていうのは、ちょっとモヤっとしますよね。

まとめ

大学病院の看護師の休みは基本的に年間120日前後と、看護師平均と比べると多めになっています。でも、すべての大学病院が休みが多いというわけではありませんので注意しましょう。

また、年間の休みは多いものの、有給休暇の消化はあまり期待できませんので覚悟しておいて下さいね。

それでも、年間の休みは多いほうが良いし、有給休暇もガッチリ使える大学病院が良いという人は、転職サイトを使ってみてはいかがでしょうか?

転職サイトなら、担当者に「年間の休みが多くて、有給消化率が高い大学病院を紹介してください。」と伝えれば、その希望を満たす求人を探してもらえるんですよ!

大学病院の看護師求人に強い転職サイトは!?


  • ナース人材バンク

    ナース人材バンク

    ナース人材バンクは古くから実績のあるサイトですので、大学病院の看護師求人を探すのであればこのサイト抜きには考えられません。イチオシです。

  • マイナビ看護師

    マイナビ看護師

    大学病院への転職を考えるなら、マイナビ看護師の利用も有効です。大学病院の求人数も多く求人調査も徹底しているので併用にもおすすめです。

このページの先頭へ